インプラント

診療時間

月~土
午前 09:30〜13:00
午後 15:00〜20:00

*土曜日の午後の診療時間は、
  14:30〜17:00となります。

*木曜日の午後は、
  休診となります。

休診日

日曜・祝祭日・木曜午後

診療科目

・一般歯科
・インプラント
・小児歯科
・歯周病科
・予防歯科
・審美歯科

  • 駐車場
  • エレベーター
  • キッズコーナー
ネット予約

インプラント Implant

  • インプラント治療の説明
  • 3つの治療方法
  • インプラント症例写真
  • インプラント専門医証明書
  • 当医院が選ばれる6つの理由
  • インプラント 体験談
  • インプラント Q & A

インプラント治療の説明

  • インプラント治療とは?
  • インプラント治療の流れ
  • インプラントのメリットとデメリット
  • ブリッジ・入れ歯との違い
  • インプラント治療費

インプラント治療とは?

インプラントはimplantと書きます。これは「植え付ける」という意味なります。
歯科業界でのインプラントとは人工の歯を植えつけるということです。

インプラントは1970年代から始まり、現在では世界的に普及している治療法で、
日本でも20年以上はインプラントの手術が行われています。

インプラントの治療を受けた人も世界中では140万〜150万人と言われています。
医療の先進国のアメリカ、スウェーデンなどでは日本の数十倍の
インプラント治療が行われています。

インプラント治療は失ってしまった歯の代わりにチタン製のねじ状の人工歯根を顎の骨に埋めて、
その上に人工歯を装着し固定することで、天然歯のような丈夫で美しい歯を取り戻す
ことができるすばらしい治療法です。

チタン製の人工歯根は時間とともに骨と結合することと
長期にわたって体内にあっても害はないということが証明されています。
またチタンは地球で最もアレルギーが少ない金属ではないかといわれています。
それで顎の骨とそのチタン製のインプラントが結合し、噛む力と耐久性は天然歯に近い状態になります。

インプラントは手術が必要です。手術というと恐ろしいという印象を受けますが、
当院で治療を行った方のほとんどが、実際にやってみたら怖くなかったとおっしゃいます。

長期安定性についてですが、その成功率も高く100%とは言えませんが、
90%後半くらいはありますので、それほど危険な手術ではないということがわかります。

局所麻酔により、術中も痛みもほとんどなく終えることができますし、
術後も鎮痛剤を服用するため、痛みを感じることはほとんどありません。

1本の歯を失った方でも、多くの歯を失った方でも対応できるのもすばらしい点です。

インプラント治療の流れ

カウンセリング・診察

まず重要なのが治療前の診察(カウンセリング)です。
カウンセリングではインプラントのメリット・デメリット、
期間、どのような物を使ってどういった治療になるのかなどの説明がなされます。

検査

口腔内のレントゲンをとり、インプラント予定部位の骨をボーン・サウンディングという方法で、
歯槽堤の形状やボリューム、骨欠損形態などを把握・測定し、インプラントができる状態かを検査します。
インプラントを埋入するための骨の状態が悪い場合は、院外提携施設でCT撮影をしていただく場合がございます。

治療計画

いつからはじめて、どのように治療がすすんでいくのか、手術方法など、治療計画の詳しい説明がなされます。

手術

失った歯の部分にインプラントを埋め込みます。
局所麻酔で手術にはいるので痛みはほとんどありません。
手術には1回法と2回法があります。
それぞれリスクやメリット・デメリットがありますので、
【Step02 検査】、【Step03 治療計画】で患者様の状態を診断し、
どちらでで行うかを決めることになります。

1回法の場合

1回法ではインプラントとアバットメント(人工歯を取り付ける台)を同時に埋め込み、人工歯を取り付けます。
1回で終わるので患者様にとっても良いですが、骨の厚さ、高さが不足している場合などは、
感染のリスクが高くなるという点があります。

2回法の場合

2回法ではインプラントとアバットメントを2回にわけて行います。
インプラントを埋め込んだ後、歯肉を縫合して閉じ、インプラントが骨と結合するのを待ってから次の工程に入ります。
骨と結合するまでは個人差がありますが、3〜4ヶ月くらいかかります。
その後インプラントの頭の部分を出し人工歯を取り付けるための台を埋め込み、人工歯を取り付けます。
2回法の方が時間がかかる分、骨との結合が確実と言われています。

装着完成

歯茎が治った時点で型をとり、人工の歯を製作します。
形や色を患者様にあわせて作製し、天然の歯と見分けのつかない人工歯をインプラントに装着します。

メンテナンス

装着後は状況の確認などを行います。インプラント部は、チタン等でできているので、虫歯にはなりませんが、
プラークや歯石が付着すると周りの歯肉が炎症をおこしてきます。きれいな口腔内環境を維持するためにも、
定期的に検診を受けましょう。

インプラントのメリットとデメリット

メリット ・自分の歯のような感覚で噛む事ができ、味覚が低下しない。
・着脱式の入れ歯と違って固定式にもできるので、人前でも安心。
・他人に人工の歯であることが気がつかれないような仕上がりも可能。
・入れ歯と違って顎骨に直接力が加わるため、骨が活性化し顎の骨がやせにくい。
・しっかりした科学の裏付けがあるので安心。
・天然歯の負担を減らし、天然歯を守る。
・入れ歯のように外して洗う必要がなく、手入れが簡単。
・会話や笑顔が増え、人生に前向きになれる。

費用を抑えた着脱式のインプラント義歯もありますが、おすすめは固定式のものです。
安定感があるので、自分の歯のように硬い物を噛むことができます。
りんごをかじることも可能なほど丈夫です。
また、人工の歯を入れているということを忘れるくらいに煩わしさや違和感がないので、
ストレスなく普段の生活を送ることができます。
そしてインプラントが顎の骨に力を与えるので顎の骨が痩せるのを防ぐと言われます。
入れ歯のように合わなくなって交換するというようなこともほとんどありませんし、
ブリッジのように他の歯を犠牲にすることもありません。
見た目も天然の歯と見分けがつかないくらい自然できれいにでき、会話も増え笑顔も増えることでしょう。

デメリット ・手術が必要である。
・疾患のある方、チタンアレルギーの方は難しい場合がある。
・健康保険が使えない。
・他の方法に比べて治療費が高額である。
・治療期間が長めであること。

手術が必要ですので、不安な気持ちや恐いイメージがあります。
ただし麻酔をしますので、手術中は痛みはありません。
手術後は痛みはほとんどありませんが(歯を抜く場合と同程度)、
場合によっては数日間腫れることがあり、その間は食事がしづらくなることもあります。
ですが、ほとんどの方は次の日も普通にお仕事や日常生活を過ごしておられます。
心臓疾患、重度の糖尿病の方、また妊婦の方、骨粗鬆症の方はインプラントができないこともあります。
また、ヘビースモーカーの人もインプラントには向いていません。
稀にチタンアレルギーの疑いがある方がいらっしゃいますが、そういった方はご相談ください。
そして治療期間が比較的長めであるということも欠点であると言えます。

ブリッジ・入れ歯との違い

あなたが歯を失った時どうしますか?
治療法として、インプラント、ブリッジ、入れ歯があります。
ブリッジを選択すれば、大切な自分の歯を削らなければいけませんし、
インプラントを選択すれば良く噛めますが、外科手術が必要となります。
それぞれを比較し説明していきましょう。

  【インプラント】顎骨にチタン製の人工歯根を埋入し、人工歯を取り付けます。 【ブリッジ】両隣の健康な歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工歯をかぶせます。 【入れ歯】人工歯をつけたピンク色の床を乗せ、両隣の歯にバネをかけて安定させます。
噛む力 ほぼ天然歯と同じ。 天然歯の60%程度。 部分入れ歯
⇒ 天然歯の30〜40%
総入れ歯
⇒ 天然歯の10〜20%
使い心地 違和感なく使えます。
硬いものでもおいしくいただけます。
他の歯が健康な場合は特に問題なく使うことができます。 歯ぐきの部分と密着しているので使い始めに違和感があったり、発音しづらい場合があるかもしれません。
耐久性 長期間にわたって安定しています。15年くらいは使えると言われています。 歯ぐきの変化に合わせて作り直しが必要なことがあります。7~8年くらいの寿命であると言われています。 歯ぐきが変化するのに合わせて入れ歯が合わなくなるので、作り直す必要があります。2~3年と言われています。
他の歯への影響 他の歯は削りません。
単独での歯になります。
他の歯を削ったり支えが必要なので他の歯は負担が増加し弱りやすい。 入れ歯を支えるバネを他の歯にかけるので他の歯への負担があります。
保険の適用 健康保険は適用されません。 白い歯にする部分は保険適応されない事がありますので確認が必要です。 保険適応される物とされないものがあります。
通院回数 通院回数は多い。期間は4~6ヶ月程度かかります。 特に問題なければ2回~5回程度です。 4回~5回程度です。
見た目 自然な仕上がりで良いです。 保険適応は銀歯(前歯はプラスチック)で、保険外ではセラミック等の選択になります。 他の歯にかける針金が見える場合があります。
顎の骨への影響 歯を失った部分の骨が活性化するため、良い効果があります。 歯を失った部分の骨に力が加わらないためやせてしまいます。 入れ歯を使えば使うほど顎の骨がやせてしまいます。
清潔・お手入れ 天然の歯と同じように歯を磨くことで清潔を保つことができます。 歯間ブラシを使用して清潔を保てることができるが、物が詰まることがあります。 入れ歯をはずして洗浄することで清潔を保ちます。

インプラント治療費

典型的な具体例
奥歯に2本埋入した場合
手術代+インプラント代 25万円×2本=50万円
上部構造(かぶせ物)  
(レジン冠の場合) 6万円×2本=12万円
(セラミック冠の場合) 9万円×2本=18万円
メタルアバットメント(連結部) 1本あたり4万円×2本加算
合  計 70万円~76万円+消費税
前歯に1本埋入した場合
手術代+インプラント代 25万円
上部構造(かぶせ物)  
(レジン冠の場合) 6万円
(セラミック冠の場合) 9万円
メタルアバットメント(連結部) 1本あたり4万円加算
合  計 35万円~38万円+消費税
奥歯に2本埋入して、上部構造を3本つなぎのブリッジにした場合
手術代+インプラント代 25万円×2本=50万円
上部構造(かぶせ物)  
(レジン冠の場合) 6万円×3本=18万円
(セラミック冠の場合) 9万円×3本=27万円
メタルアバットメント(連結部) 1本あたり4万円×2本加算
合  計 76万円~85万円+消費税

上顎洞を持ち上げる必要がある場合は、1本につき6万円プラスになります。
また、骨を増やす必要がある場合(GBR法)も、1本につき7万円プラスになります。
どちらも、必要ない場合の方が多いです。 上部構造(かぶせ物)は色々種類があり、患者様に選んで頂けます。

診療時間

月~土
午前 09:30〜13:00
午後 15:00〜20:00

*土曜日の午後の診療時間は、
  14:30〜17:00となります。

*木曜日の午後は、
  休診となります。

休診日

日曜・祝祭日・木曜午後

診療科目

・一般歯科
・インプラント
・小児歯科
・歯周病科
・予防歯科
・審美歯科

  • 駐車場
  • エレベーター
  • キッズコーナー