経歴
- 私立甲陽学院高等学校 卒業
- 大阪大学歯学部 卒業(1998年)
- まつもと歯科医院・北大阪インプラントセンター副院長 就任(2006年)
- あいうら歯科医院 開業(2008年)
院長
あいうら歯科医院、院長の相浦淳一です。私はお菓子などの甘いものが大好きな子供でした。いまだに甘いものに目がないのですが…特に小さい頃は甘いものをよく食べていましたので、案の定、虫歯をたくさんつくってしまいました。そして怖がりなので、歯医者に行っては痛くて泣いていました(笑)
考えてみれば、その時の経験が今にいかされているようにも思います。それは、「患者さんの立場にたって、痛みのない治療をしよう!」ということです。それが当院のモットーとなっているのです。そして今、インプラントはもちろんのこと、歯科治療全般で痛みのない治療をするように心がけています。
それと同時に、あいうら歯科医院で心がけていることは、「説明と同意」:インフォームド・コンセントです。治療方針・治療結果・今後について、 納得いくまできっちり説明するようにしています。患者様にしっかり理解していただくことで、患者様自身が、治そうという治療に前向きな気持ちになることが、とても重要だと考えています。
患者様が納得できるまで治療方針や口腔内の説明をさせていただくので、不安に感じることがあれば、ぜひお声がけください。
当院の院長は、さまざまな症例や患者様の希望を熟慮し、吟味を重ね、数ある中からこれはというインプラントブランドを選抜しました。
そして、選んだインプラントを完璧にマスターして患者様に安全に提供するため、各ブランドの認定医の資格を取得しています。
80歳くらいのご高齢の男性で、入れ歯の調整で来院された方がおられました。上と下の嚙み合わせが噛むときに横にずれるため、今までどこの歯医者に行っても調整が難しい、といった経緯のある患者様でした。
自分の歯でしっかり噛んで、美味しく食事をとりたい、という希望もあったのでインプラントの説明をしたところ、是非お願いします、という事でした。
ご高齢であり、かみ合わせに関しても難症例であったのですが、再度メリット・デメリット等を伝え、ご要望に応えてインプラント治療をしました。結果、何でも食べられるようになり、食事も楽しんでおられるようです。
その後の定期検診、メンテナンスの度に、食べ過ぎて太ってきたよー、などと笑顔でおっしゃっていただいて、インプラントをして本当に良かったと感じました。
コミュニケーションを取り、話しやすい環境を作ることができれば、より良い治療を提供することができるとも感じるので、まずは患者様のお気持ちを聞くということからスタートしています。
当院では、院内感染予防のために、徹底した衛生管理をおこなっています。
◎手袋・マスクの使用
手袋やマスク、フェイスシールドなどの個人用保護具を適切に使用し、感染リスクを減らしています。
◎器具の滅菌・消毒
歯科治療で使用する器具は、患者さんごとに滅菌・消毒を行い、感染のリスクを最小限に抑えています。高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)により、使用後の器具の滅菌処理を行います。これにより、細菌やウィルスを完全に除去します。また、繰り返し使用する器具については、滅菌パックに密封して保管しています。そして、次の使用直前に開封します。これにより、器具が汚染されるリスクを限りなく少なくできます。
◎院内の衛生管理
院内の環境衛生も重要です。定期的に清掃と消毒を行い、感染リスクを減らします。診療室やチェアーは、患者さんごとにアルコールや次亜塩素酸ナトリウムなどを使用して消毒します。
院長が思う、スタッフの自慢ができるところ
一生懸命、医院に来院してくださる患者様のために尽力してくれる点です。いつでも笑顔を忘れず接してくれるので、患者様にとって優しい医院であると思っています。常に患者様のお口の健康を考え、一生懸命動いてくれる、医院と患者様思いのスタッフです。